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悪いことが続くときとは?乗り越え方や開運方法・厄払い方法などまとめ

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「悪いことが続く」・・・そんなコト、たまにありませんか?

自分でも何が原因か分からないけど、自然と悪いことが続くとき。

「なんでだろうな?」って思いませんか・・・。

この悪いことが続くときって一体、どんな意味があるのでしょうか。

運気の流れがどう影響しているのか。

また悪いことが続く時期の開運・厄除けの仕方なども含めて紹介していきますね!

ぜひ参考にしていただけますと嬉しいです。

悪いことが続くときとは?

「悪いことが続くとき」とは・・・そもそもどういうコトなんだろう?って思う方もいるのでどういうシチュエーションなのか紹介していきますね!

例えば・・・彼氏に振られて失恋した時、もう辛くて辛くてたまらないのに。

そんな時に限って、友達と喧嘩したり、学校の勉強が上手くいかなかったり、仕事が上手くいかなかったり、怪我をしたり、急な出費が重なったり。

特に自分が悪いわけでもないのに俗に言う「運が悪い」というコトが重なることをいいます。

その原因はまさに多くは不可抗力ともいえますね。

 

この記事を読んでいる方の中には、悪いことが続くのが多くて人生を投げ出したくなっている自暴自棄状態の方もいるかもしれません。

「まだ早まらないで!」・・・。

人生を過ごしていると、もちろん悪いことが続くコトも多いですが、反対に良いことが続くコトも多いのです。その繰り返しが人生です。

悪いことが続くんだったら、次は良いことがやってくると考えてみてください。

今回ご紹介する「悪いことが続く時期」は、実は人生の中では大事な時期!

私がいつもお世話になっている先生に言われたある言葉があります。

それは・・・悪いことが続きすぎると嘆いた時。

こんな言葉をおっしゃっていました。

ずっと良い時期が続かないようにその逆もずっと続くわけではありません。

そして面白いことに人が成長するのは前者の時期ではなく後者の時期です。

 

悪いことが続くときの辛い体験・経験や苦労や努力は自分自身の成長になるのです。

この時期を大事にすることであなたは成長することができます。

またこの悪いことを続くときを乗り越えた人はよく言います。

今、振り返ってみたらあの時期が成長の糧となってくれた・・・だったり、

あの時期がなければ今の自分はなかった・・・など。

まさに神様からの試練のような時期なのかもしれませんね。

今回はそんな悪いことが続くときの乗り越え方も紹介していきます(*^^*)

 

悪いことが続くときの乗り越え方

悪いことが続くとき・・・辛い気持ちの方も多いでしょう><

そんな時にぜひ見てほしい。

悪い時期との上手な付き合い方をしていきましょう。

考え方を変えてみる

悪いことが続くときって頭の中で不安が駆け回っていませんか?

「どうしてこんなことになったんだろう」

「どうして私ばかり・・・」

「お願い・・・時間を過ごして・・・」

ハッキリ言いたいのが、過去の栄光はもう腐ったみかん。

過去って戻ることなんてできませんよね。

だから、いつまでもいつまでもネガティブ思考で後ろ向きな気持ちだと良いことなんてありませんよ。

引き寄せの法則のように辛いことは辛いことを、良くないことは良くないことを、潜在意識が引き寄せてしまいます。

でも、どうしても頭の中のネガティブ思考が手放せない・・・。

そんな時はこれを試してみてください!

紙とペンを用意して悩み・辛さ・心の気持ちを書きなぐる

紙とペンを用意して頭の中に言葉が浮かんできたら、その時の気持ちを書きなぐってみてください。きれいな字じゃなくてもいい。汚い字でもいい。早書きでもいい。

頭の中で不安がグルグル回るのはそれを解消できないから。吐き出せていないから。

そのネガティブを放出するだけで意外とスッキリしますよ!

 

ネガティブな思いが浮かんだ時、身体のどこが不調ですか?

こちらはyoutubeを見てたら見つけたのですが。

実際に私は失恋した時に救われました。

あるお寺の和尚さんいわく、、、気持ちは「体様優先」だそう。

というのも、人が辛い思いをする時ってのは身体のどこかに不調があるんだとか。

このyoutubeの一部を紹介すると・・・、

辛い思いが頭に浮かんだら身体のどこに不調があるか感じてみてください。

あれ・・・頭に熱を持っているとか。首が何か引っかかるとか。

それを感じることで辛い思いが自然と治まっていくんだそうです。

詳しいことはyoutubeをぜひ見てみてください!

死にたいくらいの苦しい失恋から完全に立ち直る方法

新しいことを始める

新しいことを始めてみてはいかがでしょうか?

気持ちが塞ぎ込みになる時は何もしたくなくなるもの。

そんな時だからこそ、新しいことを始めてみる、スタートしてみる。

すると自分の中に新しい風が吹き込んで少しずつではありますが運気が上向いてくるはずです。

悩みの相談

人間って支え合いが大事

よく色んな人が言いますね。

けどこれって本当。辛い時ほど色んな人に助けてもらいましょう。

沢山、悩みを相談して話を聞いてもらって、励ましてもらって。

きっと自分は一人じゃない。

悪いことが続くのは今だけだ・・・って思うはずです。

すると頑張ろう!って気持ちが不思議とふつふつと湧いてくるはずです。

好きなことに没頭する

悪いことを忘れるためには思い切って好きなことに没頭しましょう。

辛いときほど好きなことに没頭して自分をとことん甘やかしてみる。

頑張った自分を褒めてあげましょう・・・きっとあなたは今までズット頑張ってきたんだから。

悪い気持ちのリセットって感じですね。

快・不快のスイッチ切り替えって感じ。

マイナスを取り込んだ分、プラスを取り込んで・・・状態をフラットにしていくという感じですね。

今の状況をただただ受け入れてみる

悪いことが続くとき、それに対して何も考えずに受け入れてみましょう。

ただただ起きた悪いことを感じてみる。そして、いつも通りに日常を過ごしてみる。

悪いことが起きる時は起きるんだ・・・って気持ちでいることで、いつの間にか悪いことが続き時期が過ぎ去っていきます。

 

また人生の試練とかではなく・・・。

単純に厄年である可能性も高いです。

それが・・・不運の時期とされる厄年、八方塞がり、大殺界。

不運の時期とされる厄年、八方塞がり、大殺界とは?

悪いことが続くのは運気のバイオリズムがちょうど悪いタイミングに差し掛かっているからともいわれています。

それが運気が落ちる時期。

占い・スピリチュアル界でよく言われるのが・・・厄年、八方塞がり、大殺界、天中殺といわれる年回りとなります。

この時期は、運気が停滞し悪いことばかりが続くといわれています。

厄年とは?

昔から人が厄や災難に見舞われやすい不運な年回りといわれています。

一般的な厄年は以下の通りです。

■男性:
前厄:24歳、41歳、60歳
本厄:25歳、42歳(大厄)、61歳
後厄:26歳、43歳、62歳

■女性:
前厄:18歳、32歳、36歳
本厄:19歳、33歳(大厄)、37歳
後厄:20歳、34歳、38歳

八方塞がりとは?

八方塞がりも、日本では昔からいわれている不運の時期。

何をしても悪いことばかりが続き、恋愛、願い事、仕事など8つの運がうまくいかずに塞がった状態を八方塞がりといいます。

八方塞がりは、数え歳で一の位と十の位を足して10となる歳ですから、男女問わず、19歳、28歳、37歳、46歳、55歳、64歳、73歳の方が該当します。

大殺界とは?

大殺界は占い師として有名な細木数子さんが提唱した「六星占術」にでてくる、12種類の運気の中の3つの時期のことです。

「陰影、停止、減退」

六星占術では、人それぞれの「運命星」それぞれのバイオリズムから「陰影、停止、減退」に位置する年を大殺界と考えます。

この時期は新しい事を始めても、不運に見舞われて物事が停止する為、良くないことが続くといわれています。

こんな時は開運方法や厄払いを試してみたほうがよいです。

悪いことが続くときの開運方法・厄払い方法は?

悪いことが続くときは神様から自分を見つめ直しなさい!ってことだったり、何かを変えなさいっていう合図・・・。実はこれが開運方法にも繋がりますよ。紹介していきますのでぜひご参考にしてみてください。

掃除をしよう!

掃除をすると気持ちがスッキリしますよね!

部屋が汚いと運気は好転していきません。風水的観点でいくと汚い部屋や汚れているものをそのままほっておくと悪い運気を溜め込むといわれています。

ホコリや小さいゴミ。

トイレやキッチンやお風呂など水回りは特に綺麗にしてくださいね。

断捨離をしよう!

クローゼットや引き出しやタンスや棚の中など。

もう使わないものや自分の心がときめかないものは捨てていきましょう。

これも風水的観点からいくとモノには必ず寿命があります。

寿命がきれたものも悪い運気を溜め込むといわれています。

古びたもの、ボロくなったもの、ずっと保管しているもの・・・・。

こちらを断捨離してみてはいかがでしょうか?

それだけできっと運気がよくなっていくはずです。

言葉を意識する

日本は言霊の国って知っていました?

言葉には霊力が宿るといわれています。言葉の力って本当にすごいんです。

よく昔から言われるのは・・・

発した言葉はブーメランとなって返ってくる。

良いことも、悪いことも。

あなたは日常でどんな言葉を発していますか?

きれいな言葉?きたない言葉?良い言葉?悪い言葉?

あなたの口から発した言葉に一番、影響を受けるのはあなた自身。

その口から発する言葉を大事にしましょう。良い言葉を使っていきたいものですね。

神社や寺でお祓いをする

あまりにも悪いことが続くときは神社で厄払いのお祓いをしてもらいましょう。

特に前厄・本厄・後厄など厄年の方は特に。

また身内に不幸があった方もお祓いにいったほうが良いです。

もしかしたら、、、

何かしらがあなたに取り憑いている可能性が高いので注意が必要です。

 

悪いことが続くときは自分を見つめ直す良い時期

悪いことが続くときは自分自身を見つめ直しなさいという神様のメッセージかもしれません。

辛い時こそ人は成長するものです。

これから器の大きい人になるために、色んな感情の幅を神様からプレゼントされているのかもしれません。逃げずにしっかりと立ち向かうことで、自分自身も成長し周りを救える人にきっとなれるはず。

悪いことが続く時期は正念場。

ここから、ここから。前に上に進んでいきましょう。

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