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神奈川県・江島神社はどんな神社?海の上に浮かぶ最強パワースポットを徹底解説!お守り、ご利益、御祭神など


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湘南スタイル 2019年5月号

新宿からは電車に乗って1時間ぐらいで行くことができる有名な観光地“江ノ島”。

2020年の東京オリンピックでセーリング競技場として使われることも決まったことからより一層注目を浴びるようになりました。

もともと有名なパワースポットでも知られていますが、本記事ではその江ノ島の中心にある江島神社について詳しくご紹介して行きたいと思います。

本記事を読めば江島神社のご利益や見どころなどがしっかり分かるようになっていますので、参拝の際の参考にしてもらえると幸いです。

 

江島神社ってどんなところ?

江島神社は広島の厳島、滋賀県の都久夫須麻神社と並ぶ日本三大弁財天の1つに数えられている格式高い神社です。

弁財天とは古くから信仰を集めてきた金運の神様なので、江島神社は金運神社と呼ばれるようになりました。

他にも芸能関係にもご利益が高いことから、芸能人がお忍びでやってくる神社としても有名です。

江島神社では弁財天の神様以外にも3人の神様をお祀りしています。

日本神話に出てくる天照大神と須佐之男命の間に生まれた3姉妹の神様で、それぞれが辺津宮、中津宮、奥津宮にわかれて祀られています。

 

江島神社のご利益は?

ご利益は祀られている3社それぞれで違いますが、主に下記のご利益が期待できると言われています。

 

 金運アップ
 厄払い
 開運
 学芸上達
 勝運
 交通安全
 夫婦円満
 縁結び

 

だいたい2時間から2時間半もあれば1周することが出来ますので、ぜひ動きやすい服装と靴で参拝してみてはいかがでしょうか。

 

江島神社の押さえておきたい見どころは?

江島神社に行くには片瀬江ノ島駅から“江ノ島弁天橋”という長い橋を渡る必要があります。

江戸時代は橋が架かっていなかったことから干潮の時にしか渡れなかった江ノ島ですが、明治時代に木橋がかけられ、1964年の東京オリンピックに合わせて現在の橋になりました。

ここでは“江ノ島弁天橋”を渡りきると見えてくる江島神社の見どころを詳細に説明していきます。

 

江島神社の見どころ・その1“辺津宮エリア”

辺津宮はご祭神に田寸津比賣命(タギツヒメノミコト)をお祀りしたお宮です。

江戸時代からある朱塗りの鳥居をくぐって、そこから更に石段を上がって4~5分のところにあります。

江ノ島の中では一番下の位置にあることから別名を“下ノ宮”とも呼ばれているそうです。

茶巾型のお賽銭箱が有名でお賽銭を入れると音がなる仕掛けがされています。

このお賽銭箱は相模彫りという珍しい彫り物で他では見ることができない一品です。

辺津宮の右側には社務所もありますので、ここで朱印をもらったり、おみくじなどを購入したりすることができます。

辺津宮には弁財天が祀ってあることから、ここで購入できるおみくじは大黒、恵比寿、招き猫など縁起物が入った“お守り入りおみくじ”が人気です。

そして辺津宮の左側にある八角形の珍しいお堂が神奈川県の重要文化財にも指定されている“奉安殿”です。

ここに日本三大弁財天のひとつとして有名な弁財天が祀ってあります。

金運アップのご利益を期待する方にはぜひ参拝してほしいスポットですが、拝観料として大人200円、中高生100円、小学生50円が必要になります。

また銭洗い白龍王の“銭洗池”ではザルでお金を洗い金運アップができる人気のスポットもありますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

江島神社のみどころ・その2“中津宮エリア”

中津宮は三姉妹のうちの一人、市寸島比賣命(イチキシマヒメノミコト)が祀られています。

中津宮エリアは縁結びのご利益で有名なパワースポットとして知られていますが、芸能関係でも高いご利益を望めることから芸能人がお忍びで参拝に来る場所としても有名です。

“芸能人専用の絵馬”もあるそうで、非公開ですが中津宮に奉納されていると言われています。

中津宮の御社殿の近くには心身を浄化してくれる“水琴窟”という、一見手洗舎にも見える水場があります。

その水鉢の中に水を流すことで聞こえる音に心身浄化や運気向上のご利益があるそうです。

そして中津宮で人気の“水おみくじ”もこの“水琴窟”のお水をかけてあげるようになっています。

最初は白紙のおみくじに水をかけることで文字が浮かび上がる珍しいおみくじですが、これがとても当たると大評判です。
中津宮エリアから奥津宮に向う途中にも恋人と2人で鳴らすと愛が永遠になると言われる“龍恋の鐘”や源頼朝が寄進した鳥居など見どころがたくさんありますので、ぜひ絶景とともに楽しんでみて下さい。

 

江島神社の見どころ・その3“奥津宮エリア”

浦島太郎で有名な奥津宮では三姉妹の女神の一番上の姉神、多紀理比賣命 ( タギリヒメノミコト )が祀られています。

多紀理比賣命は海の守り神と言われる女神様です。

拝殿天井には人を睨んでいるかのように見える“八方睨みの亀”が描かれ、燈籠には竜宮城の乙姫と亀にのった浦島太郎が描かれているのを見ることができます。

奥津宮の隣にある“龍宮”では御祭神に龍神大神をお祀りしています。

岩屋洞窟の真上に位置するこの場所で源頼朝の妻・北条政子が子孫繁栄を祈願すると弁財天が現れ望みを叶えると約束したという言い伝えがあることから子宝・安産祈願で有名になりました。

“龍宮”から絶景を楽しみながら稚児ヶ淵までやってくると江ノ島弁財天信仰の発祥の地と呼ばれる“岩屋洞窟”があります。

ここは日蓮聖人や空海など名だたる僧侶たちが修行した場所としても知られ、源頼朝が戦勝祈願をしたことでも有名です。

洞窟の中は入り口で渡される蝋燭の灯りを頼りに進むことになります。

洞窟内を案内した地図がありますので龍神や雷太鼓など洞窟内の見どころもおさえて楽しんでみて下さい。

 

江島神社おすすめのお守りは?

江島神社では豊富な種類のお守りを扱っています。

その中でも人気の高いお守りをいくつかピックアップしてご紹介しましょう。

 

 人気のお守りその1福財守り

辺津宮エリアで見ることができる茶巾型のお賽銭入れをモチーフにした“福財守り”。

金運アップや福を招くご利益で人気があり、お土産にも重宝されています。

 

 人気のお守り2水琴窟の音色守り

中津宮エリアにある水の流れる音色で浄化されるという水琴窟をモチーフにした“水琴窟の音色守り”。

1つ2000円とお守りにしては少し高価ですが、江ノ島土産として人気が高いお守りになります。

 

 人気のお守り3お塩守り

海に囲まれた立地であり、海の神様を祀る江島神社らしいお守りとしては“お塩守り”1つ700円も人気です。

四角形の透明な入れ物の中で水とお塩が動く見た目にもかわいいお守りで、身につけていると心身を浄化してくれる効果があると言われています。

お塩は江島神社で清められた塩を使っているそうですよ。

 

 人気のお守り4よくばり美人守り

一番人気のお守りは縁結びのパワースポットにちなんだ“よくばり美人守り”でしょう。

ストラップになっているのでスマートフォンにつけても可愛いと思います。

チャームは全部で5種類あり、好みの物を選べるのも魅力のひとつです。

 

 人気のお守り5開運指輪守り

蛇の形が可愛らしい“開運指輪守り”も人気のお守りのひとつになります。

神様のお遣いとして知られる蛇をモチーフにした指輪ですので、アクセサリーとしてつけて歩けるところが女性に人気です。

 

まとめ

弁財天が祀られていることで有名な江ノ島神社をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

金運や恋愛運を向上したい方には強力なパワースポットとして大変おすすめです。

ぜひ、観光地としても有名な江島神社で絶景を楽しみながらのんびりと参拝してみてはいかがでしょうか。

 

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ちなみに過去に電話占い記事も書いてます(^^)
こちらも参考にしてみてください。

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