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明治神宮はどんな神社!?都心の強力なパワースポットを徹底解説!清正の井戸、夫婦楠、お守りなど見どころスポットも紹介


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生命の森 明治神宮

日本で一番初詣の参拝客が多いことで有名な明治神宮。

都心でアクセスのよい立地であることも人気のひとつですが、もちろんそれだけではありません。

本記事では明治神宮を参拝することで受けられるご利益と、多くの参拝者に愛され続ける秘密を詳細に解説していきたいと思います。

都心にお住まいの方も、東京観光に来た方も、ぜひ参考にして足を運んでみて下さい。

 

明治神宮ってどんなところ?

海外からの観光客もやってくる若者たちの街・原宿から徒歩1分の立地にある明治神宮は都会の中心部にありながらも約10万本の木々に囲まれる緑豊かな場所です。

1920年に創建された神社で、ご神祭は明治天皇と昭憲皇太后の2本柱になっています。

明治天皇が生前代々木の地を深く愛したことから、当時は田舎で何もなかった荒れ地の代々木に神宮を創建することになりました。

人工的な森づくりを行うために大勢の林学者を呼んで、綿密な計算のもと今の緑豊かな場所になったそうです。

あの有名なミシュランガイドが選ぶ日本の観光地20選で星3つを獲得したことでも有名になりました。

現在は都内では有数のパワースポットとしても注目を集め、国内外から多くの人が参拝にやってくる神社です。

明治神宮の境内には「明治神宮御苑」「清正の井戸」「夫婦楠」など多くの見どころもありますので、ぜひ参拝の参考にしてみて下さい。

 

明治神宮のご利益は!?

生涯仲睦まじいご夫婦として国民に愛された明治天皇と昭憲皇太后が祀られていることから有名なご利益は家内安全、夫婦円満、恋愛成就と言われています。

しかし、最近では数多くのパワースポットも点在することから商売繁盛や開運、厄払いなど幅広いご利益を預かれることで知られるようになりました。

 

明治神宮の押さえておきたい見どころは?

ここでは明治神宮に行くのなら押さえておきたい見どころを中心にご紹介していきます。

広い境内にはたくさんのパワースポットや観光ポイントがありますので、ぜひ参考にしてみて下さい

 

1. 明治神宮の顔、日本一の大鳥居

明治神宮の入り口と言えばなんといっても日本一を誇る木造の大鳥居の存在は外せません。

高さ12m、柱間9.1m、直径1.2m、笹木の長さ17m、重さが13トンととにかく大きく存在感のある鳥居です。

一度は落雷で破損しましたが、その後、台湾から取り寄せた樹齢1500年のヒノキで現在の鳥居を立て直しました。

その当時は日本にそれほど大きな木がなかったことから台湾からのお取り寄せになったそうです。

鳥居をくぐった後ろに広がる森の雰囲気とよく合っていて、とても強いパワーを感じるスポットとして評判になっています。

鳥居には皇室の御紋である“十六葉八重表菊”も入っていますので、くぐる際にはチェックしてみて下さい。

 

2. 神秘的な人工的森の参道

明治神宮の創建に合わせて百年後の姿を見越した「永遠の杜」プロジェクトが計画されました。

大勢の林学者たちの手を借りて、綿密に計算された森作りは全国から献上された12万本の木々によって作られています。

大鳥居をくぐって良緑に囲まれた参道を通るとその計画の素晴らしさを体感できることでしょう。

人工的に作られたとは思えない壮大な大自然が、大都会の真ん中にある不思議な光景には感動させられること間違いなしです。

本殿まではおよそ徒歩10分くらいですので、ゆっくりと森林浴を楽しみながら歩いてみることをおすすめします。

境内にはいくつかのお手洗いも設置され、バリアフリーで車椅子の方が利用することもできるように配慮されています。

 

3. メディアでも大人気のパワースポット「清正の井戸」

築城の名人と名高い戦国武将・加藤清正が江戸時代に掘り当てたと言われる「清正の井戸」はメディアで取り上げられたことで大人気になったパワースポットです。

明治神宮御苑内にあるため見るためには入場料500円が必要になりますが、都内では珍しい透き通った湧き水を見ることができます。

実際に現地に行くだけで強力な運気アップになると言われていますが、携帯の待受にするとよりご利益に預かれると評判になっています。

 

4. メインスポットはやっぱり本殿

参道を進んでいくと一番奥に見えてくるのがメインスポットの本殿です。

本殿入り口は思わず見上げてしまうほど、大きくて立派な門が参拝者を出迎えてくれます。

本殿の門はくぐりながら見上げた時に一番美しく見えるように綿密に計算されていると言われ、写真に収めようとする観光客の姿が目立ちます。

本殿に入ったらまず手洗舎で口と手を清めてから、2礼2拍手1礼で参拝するのが正しい作法とされています。

 

5. 縁結びパワースポット「夫婦楠」

拝殿の前では2本の楠の木がしめ縄でひとつに結ばれている「夫婦楠」を見ることができます。

夫婦仲が大変良かった明治天皇と昭憲皇太后のお姿に因んで、創建時に植えられた楠の木です。

現在は明治神宮の境内で強力な縁結びのパワースポットと呼ばれるようになりました。

「夫婦楠」は本殿の参拝を終わらせてから、2本の楠の木の間から本殿側を向いて参拝するとご利益を受けられると言われています。

戦火に包まれても焼け残り、当時と同じ場所で立派に成長した2本の楠の木の生命力を感じてみてはいかがでしょうか。

 

6. ズラッと並んだ迫力の酒樽

明治神宮には明治天皇がワイン好きであったことから日本全国の蔵元やフランスからワイン樽の献上がありました。

酒樽の献上は珍しくありませんが、ワイン樽はさすがに明治神宮ならではの光景だと思います。

明治天皇はもともと西洋の文化に強い関心を持っていた方なので、その文化を積極的に受け入れてきたことでも有名です。

チャームポイントになった髭も西洋文化の影響を受けたことから始められたと言われています。

 

7. 明治神宮で人気のお守りは?

明治神宮で一番人気のお守りは開運木鈴「こだま」という木製で鈴の形をしたお守りです。

人工森を作るプロジェクトで植えられた木が何らかの理由で折れてしまった時にその木を利用して作られるようになりました。

ひとつひとつ木目が違うので世界に一つだけの自分のお守りが手に入ります。

そしてもうひとつ人気を博しているのが相和守りというお守りで最初から2つセットになっているところが特徴です。

夫婦楠のアロマの香りが染み込んだ紙が入れられていて、夫婦円満や家内安全のご利益があります。

ご夫婦やカップルでひとつずつ持つと良いそうです。

しかし、明治神宮で人気があるのはお守りだけではありません。

明治神宮では「大御心」と呼ばれる吉とか凶とかの区別がないおみくじも評判になっています。

一般的なものとは違い、おみくじに書かれているのは明治天皇が残された詩(うた)だそうです。

明治天皇は詩を読まれるのが大好きだったようで、生前には何十万という数の詩を作って詠まれていたと言います。

そのためその中から厳選された30ほどの詩がおみくじには表記され、その時に必要な答えや導きをくれると評判です。

現代の解説文もちゃんとついていますので、古文が苦手でも大丈夫ですよ。

お守りとおみくじは真楽殿の向かいにある授与所で購入できますので、ぜひ運試しに引いてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

明治神宮の見どころをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

敷地は広いですが、境内の見どころをおさえて行けば1日がかりになることもありません。

有名なパワースポットが多数あり、年中観光客が多く訪れる場所ですが、常にキレイに清掃されていますので、厳かな雰囲気を堪能できると思います。

 

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ちなみに過去に電話占い記事も書いてます(^^)
こちらも参考にしてみてください。

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