こんなタロット占い師さんって本当にいるんだ・・・と愕然とした話

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78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット

今日は最近、起きた出来事のお話ですー(^o^)

お時間ありましたら読んでいただけると嬉しいです。

 

 

占い好きの友達

それは友達と一緒にある街のアーケードを歩いていた時です。
友達は占いがとっても好きで、占いをやっているのを聞いたり、見たりすると、「ちょっといい?」と言って占いしてもらったりしています。

もちろん、私もこのブログを作るくらいなので
第三者から見ると結構な占い好きですが、、、
友達には敵いませんw

そんなに占いが好きなら勉強すればいいのにーと言いますが、「私は占ってもらうほうが好きなの」といつも言っています。

そんなこんなで、飲みに出かけようと友達と一緒に夜の街を歩いていました。

すると・・・
路上でタロット占いしている占い師さんがいました。
結構、カジュアルですがなんか怪しい。

しかし!!
そこは占い好きの友達。
そんな怪しい雰囲気を醸し出す占い師さんに対して、目がキラキラキラーとなっていました。

気付いたときには、
すでに占い師さんに聞いてました。
「占い、いくらですかー?」って。

そして・・・
料金を確認したら、
「ちょっといい?」と私に言って、占ってもらっていました。

けど・・・
この占い師さんが本当に怪しかった。
私には物凄く怪しく見えましたw

 

怪しい占い師さん

占い師さんは、タロット占いでカードをバンバンとめくりました。
それでこのカードはこういうカードで、これからの未来がこうなることを暗示しています。

・・・ともっともらしいことをいいます。
フツーのタロット占いなのですが・・・

客の前で堂々と、タロット占い初心者入門とか書いている本を見ながら占います。

あるカードが出たときに
カードの意味を覚えてないのか?
この場面でそのカードが出たらどういう事か分からないからか・・・
めちゃくちゃ、本を見ながら答えてました。


うーん、、、
もうそのタロットカードの本を買って自分で占ったほうがいいんじゃないか?と思うほど。


なんだか残念でした。


けど、なぜか友達は満足していた様子で・・・
「当たっていたね!私、こういう所あるんだって」とか言いながらとても楽しそうでした。


なんでそんなに信用できるのか私には謎でしたw

 

けど・・・
ふと思ったのですが、その怪しい占い師さんが本とか出さずに頭の中に覚えたことをスラスラともし、答えていたら私もその占い師さんを信じたのかもしれません。


そう考えると怖いものです。
そんな占い師さんなんて、日本中にたくさんいるんだろうなぁと。

今回は最初から全くその占い師さんを信用していませんでしたが・・・、
もし信用していたら、占い師さんに言われたようなことを無意識に起こそうと潜在意識が働くかもしれません。

もう本当に怖い。

 

盲目的に占いは信じないことが大事

占い師さんを盲目的に信じるのは本当にやめたほうがいいです。
1人の占い師さんを信じて、信じて、信じ抜いて何十万円も使ったり、色んな開運グッズを買う人もいると聞きます。

本当に注意です。
占いをフック(エサ)にビジネスにつなげているだけかもしれません。

セカンドオピニオンみたいな感じで、
占いをするなら色んな占い師さんに占ってもらうのがベストだと思います。

そして、
所詮は過去の統計学からの結果です。
統計学上、この確率が多いということを言われています。
当たることもあるけど、統計学上の確率だから当たらないことも多いです。

そう考えるといかがでしょうか?
占いはただの気休めや楽しいお遊び程度のものじゃないかなぁ??と思うのです。

それを楽しめるからこそ、
毎日の生活が楽しくなるんだと。

けど、
盲目的に信じちゃうと、占い結果で自分自身を縛り付けるようなものだから・・・。
そんなんだと、毎日の生活を楽しめないですよね。

ぜひ占いに左右されない人生をお過ごしくださいー^ - ^

 

スピリチュアルで人生を棒に振る人もいるくらいだから・・・

本当にご注意をー。

人生の落とし穴にはまらないように祈っています。

こんな記事見つけました!

お守りや水晶に◯万円、
ためらいなく大金を投じる人たち
 スピリチュアルにおける失敗として、まず挙げたいのが「お金」に絡む失敗だ。Tさん(40代男性)の例を以下に紹介したい。

「会社を辞め、転職先が見つからず焦っていたとき、ある転職セミナーで女性と知り合いました。私があまりに悩んでいるところを見て、『仕事や会社という視点から一度離れたアドバイスを聞いてみては』と言われ、カウンセラーを名乗る男性のところへ連れていかれました」

 カウンセラーの男性は、手を見たり首筋を触ったりしながら、Tさんの性格を言い当てたという。そして、Tさんも精神的に疲弊していたため、そのアドバイスを貴重に感じた。やがて「足繁く通ってアドバイスを求めるようになった」という。

「それから2ヵ月ほど通ったのですが、なぜか相談料はどんどん高くなり、最終的には1回6万円ほどに。それでもつい止められず通いました。たまたまその時期に就職が決まり、忙しくなったので行かなくなりましたが、今考えると『なぜ、あんなお金を払ったんだろう』と不思議です」

 このエピソードは、お金絡みでの失敗における「典型」といえよう。“洗脳”されてしまったパターンも、このような形が多い。

引用元:

「スピリチュアル」で人生を棒に振る中高年たち、悲劇の実例集 | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン

https://diamond.jp/articles/-/162749?page=4

 

 

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