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【鹿児島No.1パワースポット⛩】高千穂河原(霧島神宮古宮址)に行ってみた。ご利益・効果・アクセス・感想などもまとめました!【パワースポットの旅】

パワースポット
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こんにちは!

2018年1月に高千穂河原(霧島神宮古宮址)に行ってきました。

「高千穂河原って何?」という方も多いと思います。

鹿児島県のパワースポットとして霧島神宮が有名ですが、実は15世紀に再建されたものなんです。元々、その霧島神宮があったのが高千穂河原なんです。

今回はそんな高千穂河原のパワースポットとしてのご利益や効果や場所などについても書いていきますねー(*^_^*)よろしくお願いいたします。

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何度も再建される霧島神宮

鹿児島の一大パワースポットとして有名な霧島神宮。

その始まりは6世紀頃・・・。時の欽明天皇により霧島山の高千穂峰と御鉢との中間に社殿が造られたのが最初とされています。

しかし、火山の噴火により、度々・・・社殿が炎上。そのため947年に高千穂河原に再建されました。

これでひと安心と思いきや、1235年の噴火によりまたも炎上消失。

その後、田口の待世の行宮(現在の霧島中学校の場所)に奉斎されていましたが、1484年に藩主・島津忠昌によって、現在の霧島神宮の場所に再建されました。

その後、また火災により全焼しましたが、1715年に藩主・島津吉貴により再建されました。火事って大変ですね。

今回、お参りに行った高千穂河原は947年に社殿が再建された場所。

おおよそ今から1,000年前にここに霧島神宮があったんだなと思うとグッと込み上げてくるものがありますね!

また知らない人も多いと思いますが・・・

高千穂河原にあった霧島神宮は、1235年に消失後に東西に分かれました。

それが、現在の霧島神宮と霧島東神社。

そのため、御祭神・瓊々杵命だけでなく伊邪那岐命、伊弉諾尊も祀っていたのかもしれませんね。

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パワースポット・高千穂河原のご利益、効果

「え、元々・・・霧島神宮があった場所だから、もう神様いないんじゃないの?」

・・・と思われる方もいるかもしれません。

けど、実は高千穂河原は、「天孫降臨神籬斎場」と正式に呼ばれていて、

神ろぎ斎場として 現在も祭祀が継続されており、特に11月10日には天孫降臨御神火祭が峰の頂上と斎場で斎行されております。

とのこと。

なので、霧島神宮の神様・瓊々杵命が今も降りられる聖地でもあるのです。

そんなパワースポットである高千穂河原のご利益・効果ですが、やはり「気」の強さを感じます。

霧島神宮でも強力な気を感じますが、高千穂河原はもっと強力。高千穂峰の気の流れも強く感じることができます。

霧島神宮と同じように瓊々杵命が降りられる聖地であるので、下記のご利益・効果が見込めます。

・縁結び

・人の中にある神聖な部分を思い出させてくれる

・縁切り

・高い志と能力のある人を大舞台に立たせる強力な運気を得られる。

・浄化

・清らかで明るい気を得られる

・変革の機会を呼び寄せてくれる

高千穂河原に行く前なんですが、ここにお参りをすると一年以内に恋人ができたとか、登るだけで涙が出てきたとか、いろんなブログで体験談が書かれていました。

では実際に行ってみたので、写真と一緒にご紹介していきますね!

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