五黄土星とは?🔯運勢は?調べ方や本命・月命・性格・恋愛・仕事・金運などまとめ2018

2017年から2018年にかけて更新しています!

九星気学とは中国で生まれた3,000年以上の歴史を持つ伝統の占いです。

日本には552年に伝えられたとして、江戸時代には方位術の一種として占い師たちが利用し、明治42年には園田真次郎が九星術を元にして「気学」という占いとして広めました。現在では九星術と気学を合わせて、【九星気学】と呼ばれています。

その中で五黄土星は九星気学で9つある本命星の内のひとつ。

自分の本命星に当てはめることで性格・恋愛・仕事・金運・吉方位を占うことができます。

今回は九星気学の五黄土星について解説していきたいと思います!

ぜひご参考にしていただけますと幸いです。

五黄土星・本命星の調べ方

まずこの記事を読み進める前にあなたが五黄土星かどうか調べてみましょう。

五黄土星は下記の生まれ年の人たちになります。

—-

○1932年(昭和7年)

○1941年(昭和16年)

○1950年(昭和25年)

○1959年(昭和34年)

○1968年(昭和43年)

○1977年(昭和52年)

○1986年(昭和61年)

○1995年(平成7年)

○2004年(平成16年)

○2013年(平成25年)

—-

また九星気学には、誕生年から調べる本命星と誕生日から調べる月命星があり、その人の性格や運勢をかたちづくるのが本命星であり、隠された心の声を表すのが月命星と言われています。

五黄土星の月命星の調べ方はこの通りとなります。

五黄土星・月命星の調べ方

—-

○1/6-2/3生まれ:九紫火星

○2/4-3/5生まれ:二黒土星

○3/6-4/4生まれ:一白水星

○4/5-5/5生まれ:九紫火星

○5/6-6/5生まれ:八白土星

○6/6-7/6生まれ:七赤金星

○7/7-8/7生まれ:六白金星

○8/8-9/7生まれ:五黄土星

○9/8-10/7生まれ:四緑木星

○10/8-11/6生まれ:三碧木星

○11/7-12/6生まれ:二黒土星

○12/7-1/5生まれ:一白水星

—-

各月命星の特徴に関しては、それぞれ星の記事を見ていただけますと幸いです。

※随時更新予定です。更新までお待ちくださいませ。

五黄土星の基本的運勢(本命星)

五黄土星は地球の奥深くの核を象徴しているとも言えるでしょう。

地球の核ってどうなっているか分かりますか??

実は高温で圧倒的な圧力に支配されているといわれています。

そのため、この人の心の奥には常に熱いものが轟々とたぎっています。誰にも負けないほどの強い精神力を持っているでしょう。

存在感もあり、気がつくと陽気に周りを和ましている中心にいるような人です。

五黄土星は生まれながらに周りを引きつける人であり、周囲を抑える力がある人でもあります。そのため、好かれる人には好かれ、嫌われる人には嫌われる。

そんな人生を歩んでいくでしょう。

そんな五黄土星は身内に対して非常に大事にしていくようです。

五黄土星の長所

勇気があり、温和な人です。また決断してからの行動もピカイチ。好奇心旺盛なその行動からマルチな才能を発揮して活躍します。また大きな失敗が多いですが、その分の成長幅で伸びるタイプです。困ったことや難題に向かっていける人です。

五黄土星の短所

直感を信じる人なので計画を立てたり、計画通りに行動することが苦手です。

また負けず嫌いなので融通がきかない部分もあるでしょう。また常に前進する姿勢なのでゴリ押しして取り返しのつかないミスをすることも。また意外と繊細だったりします。

また同じ五黄土星でも干支ごとに運勢が違いますので解説していきます(*^_^*)

1 2 3



占いちゃん

占いちゃん

「占いちゃんは考えた」は占いで暮らしを豊かにすることを目指すWEBメディアです。占いを通して、読者の皆様の生活が楽しくなるキッカケをお届けしたいと運営しています。真摯に読者さんと向き合って、楽しくなる占い情報をお届けしていきます。また、占いは人の悩みを解消の糸口になりますが、相談者の心の弱みにつけこんだ悪質な占いもあります。鑑定料と称し高額な金額を請求する占い師もいます。そういった被害が起きないようにも「占いの正しい付き合い方」、「占い前に準備すること」、「占いって当たるの?」といった記事も書いていますのでぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。私たちが生まれる大昔から占いは人々の生活を送る上での知恵となってきました。占いによって人生を好転した方も沢山いらっしゃいます。「占いちゃんは考えた」では面白い・楽しい占い情報をお届けしながら、読者皆様の人生が少しでも開運する手助けができたらなと思い運営しています。ぜひ記事を読んでいただけたら嬉しいです。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。