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陰陽論!四柱推命で最も重要な陰陽についてのお話-占いちゃんは考えた・四柱推命講義1

今回は「陰陽」について理解していきましょう! 占いちゃんは考えた流の四柱推命講義です。


陰陽

陰陽とは、陰と陽を一緒に合わせて呼ぶ言葉となります。四柱推命では、万物の根本を構成する元素であります。すべての万物は陰と陽で構成されています。 四柱推命ではこの陰陽が非常に重要となります。

陰の基礎

陰は物質的な側面から見ると「空である」とも言え、「何かと比較して少ない」とも言えます。温度で表すと「冷たさ」になり、「何かの温度と比較して低い」とも言えます。湿度で表すと「湿気」になり、「比較してより湿気が多い」とも言えます。 季節的には「秋、冬」を表します。時間としては「太陽の影響を受けない夜」を表します。 単独では存在できず、すべて「比較して」という前提があります。これを理解していると陰の意味をより明確に認識できると思います。 方向的には「内側」で、「折りたたみ、吸入、静止」を表します。行動として、陰は「考える」を表します。 以上の陰の意味は、四柱推命の中で性格的、行動的に作用していきます。 四柱推命でもし陰が多い人の場合は、冷たい、寒さに弱い、じっとしている、考え事が多い人になります。つまり、陰陽だけでも、その人の基本的な特性が把握することができます。 また、大運など運勢で陰の運が流れれば、同様に陰の特性が現れやすくなると考えてください。  

陽の基礎

陽陽は物質的な側面でみると「満ちる」であり、「比較的に多い」でもあります。 温度としては「温かさ」であり、「比較的に高い」でもある。湿度では「乾燥」であり、「比較してより乾燥している」であるといえます。 季節的には「春、夏」であり、時間的には「太陽の影響を受ける昼間」になります。単独では存在できないので、「比較して」という前提が陽の意味をより明確にします。方向的には「外側」であり、「広がり、放出、動き」を表します。 行動的には陽は「動き」といえるでしょう。これらの陽の意味は、人の四柱推命の中で性格的、行動的に作用します。では、四柱推命に陽が多い人はどんな人なのでしょうか? 熱い人、暑さに弱い人、じっとしていられない人、考えより行動が先行する人といえます。つまり、陰陽だけでもその人の基本的な特性が把握できる事を表しています。 また、運勢で陽の運が流れれば、同様に陽の特性が現れやすくなると考えて下さい。


陰陽のまとめ

陰は女性、女性性を表します。陽は男性、男性性を表します。 陽的な要素が非常に強い女性と陰的な要素が非常に強い男性が実際に似たような傾向を持ちますが、それでもその性別が変わることはありません。 つまり、陰はどこまでいっても陰、陽もどこまでいっても陽ということです。 五行である木、火、土、金、水の中で、木と火は陽であり、金と水は陰となります。 土は中性と言われていますが、完全な中性ではなく、陰陽の気質が混在しているといえます。 甲、乙、寅、卯のうち、甲と寅は陽であり、乙と卯は陰となります。 丙、丁、巳、午のうち、丙と巳は陽であり、丁と午は陰となります。 戊、己、丑、辰、未、戌のうち、戊と辰と戌は陽であり、己と丑と未は陰となります。 庚、辛、申、酉のうち、庚と申は陽であり、申と酉は陰となります。 壬、癸、子、亥のうち、壬と亥は陽であり、癸と子は陰陰となります。 この陰陽のバランスをまず読み解くことが基礎中の基礎となります。  
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