お墓参り 風習

法要(法事)での焼香の仕方や数珠の扱い方や合掌の説明

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法要(法事)に行くと焼香や数珠の扱い方を覚えていないといけませんよね。 また合掌をしていますがなぜそれをするのか知っていますか? 今回は法要(法事)での焼香の仕方や数珠の扱い方や合掌の説明をしていきます。

焼香の仕方とは

法要の際には、お線香の代わりに焼香をするのが一般的です。 焼香には、香炉の前に行って焼香する方法と、自分の席で焼香する方法があります。 焼香の方法は宗派によって異なりますが、一般的には、自分の番が来たら、主催者に一礼して香炉に進みます。右手で線香をつまみ、額に押し当てます。(香炉に香を入れ、手に持った数珠で祈ります。最後に師匠に一礼して、席に戻ります。 お香を使う場合、宗派によってお線香の本数や供え方が異なります。浄土真宗では、線香は立てるのではなく、適当な長さに折りたたんで寝かせます。
宗派 焼香の 回数 線香の本数
天台宗 3回 3本を立てる
真言宗 1回 1本を立てる
浄土宗 1回 1本を立てる
浄土真宗本願寺派 1回 折って寝かせる
真宗大谷派 2回 折って寝かせる
曹洞宗 2回 1本を立てる
臨済宗 2回 1本を立てる
日蓮宗 2回 1本を立てる

数珠の扱い方

数珠は、葬儀や仏事などの仏教儀式に欠かせないものです。一人一個は必ず持っています。 数珠の基本数は百八個で、人間の煩悩を表しています。これをいつも持ち歩いて手を合わせると、煩悩が消えて功徳を積むことができると言われている。 数珠の正式な形は、宗派によって異なります。一般的には、どの宗派でも使用できる略式の数珠が使用されます。略式数珠は、18個から43個程度の珠で作られており、数に決まりはありません。 珠の数にも決まりはありません。また、宗派による数珠の材質の違いもありませんので、お好きなものをお選びください。 菩提樹の実は貴重だと言われています。これは、菩提樹がお釈迦様が悟りを開いた場所にあった木だからです。年月を重ねるごとに、その実が艶やかになっていくのです。また、紫檀や黒檀などの銘木を使った数珠もあります。 また、宝石を使った数珠もあります。水晶、メノウ、翡翠、珊瑚、オニキスなどである。特に水晶は数珠に使われる代表的なもので、仏教では七宝の一つとされています。 数珠の扱い方は、左手に置いて右手を重ねるか、両手に置いて親指で軽く持ち、手を合わせます。 どんな素材の数珠でも、使用後は柔らかい布で軽く拭き、水洗いや薬品の使用は避けてください。使用しないときは、数珠袋、桐箱、紙箱などに入れて保管してください。  

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