お墓参り 風習

四十九日の流れ・やること・やらないといけないこと!納骨、永代供養や香典返し、形見分けなど

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占いちゃんは考えた

占いちゃんは考えた!は現役占い師メンバーとアシスタントで更新している占い情報WEBメディアです。占いを通して恋や仕事の参考にしたい開運方法・おまじない・パワースポット などスピリチュアル情報など、暮らしが楽しくなる内容を発信しています。経歴としては今まで1,000人以上の方を鑑定していました。ぜひ色々と読んでいただけると嬉しいです。 また2022年運のいい誕生日ランキングまとめました! さらに占いちゃんは考えたインスタグラムはこちら▶

初七日とは

初七日とは、亡くなった日を含めた7日間のことです。この日は故人が三途の川のほとりに到着する日です。荒れ狂う川を渡るか、急ぐ川を渡るか、遅れる川を渡るかを判断し、故人が遅れる川を渡れるように法要を行う大切な日です。 初七日は、骨上げをしてから2~3日後のことです。葬儀後に遠方の親族に再び集まってもらうのは難しいので、葬儀当日に遺骨を迎える法要と合わせて行うことが多いです。

位牌の準備が重要

白木の位牌は、葬儀の際に使う仮の位牌です。 四十九日の法要までは、遺骨や遺影と一緒に中陰壇に安置しますが、四十九日までには、漆塗りの本位牌に交換しなければなりません。戒名を入れてもらうには2週間ほどかかりますので、早めに仏壇屋さんにお願いするのがよいでしょう。 四十九日法要の後、本位牌を仏壇に納めるので、仏壇がない場合は四十九日までに手配する必要があります。 白木の位牌は四十九日法要の時に菩提寺に納め、僧侶が新しく作った本位牌に魂を入れます。お寺で四十九日法要を行う際に本位牌を持参し、住職に魂を入れてもらい、帰宅後にお仏壇に納めます。  

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