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2024年更新-動物占い【ライオン】相性とは?狼、こじか、猿、チータ、黒ひょう、ライオン、トラ、たぬき、子守熊、ゾウ、ひつじ、ペガサス

動物占いとは、四柱推命の十二運星を12種類の動物にあてはめてわかりやすい表現になっているのです。狼からペガサスの順番は、人がうまれてから魂になるまでの一生を表現していると言われています。

下記の表を参考に、自分が誕生してから老いていくまでの過程を想像してみてください。自分自身の幼少期から、記憶を追っていくと動物のイメージがしやすくなりませんか?

太陽・地球・満月・新月とタイプが4つに別れており、自分軸であるのか相手軸になっています。それぞれの相性も異なってくるので12種類の動物とどのような相性にあるのかを見ていきましょう。

中には、惹かれる要素はあるものの、相性が悪いというペアもいるので自分と大切な人を照らし合わせて楽しんでください。

相手の性質をひもといていくことで、関係性を発展させるのに難しいと感じていたことでも次の一手がわかってくることもあるでしょう。

1 胎(たい) とても繊細な精神性。どんなものの影響を受けていない
2 養(よう) こじか 生まれた赤ちゃんのように甘えん坊
3 長生(ちょうせい) 少し成長した子供。座っていることが少ない
4 沐浴(もくよく) チータ 活発な状態で、常に動いているような感じ。
5 冠帯(かんたい) 黒ひょう 青年期で少し成長をとげた状態。繊細で傷つきやすい
6 建禄(けんろく) ライオン 壮年期の大人。世間体を気にする社会人
7 帝旺(ていおう) トラ 頂点にたった状態で、ものごとを悟ったような精神性
8 衰(すい) たぬき 次の世代にバトンタッチをしていくという精神性
9 病(びょう) 子守熊 古いものから新しいものへと切り替わりの段階
10 死(し) ゾウ 今という状況がとても大切。今日を懸命に生きている
11 墓(ぼ) ひつじ 次の人生を待つ状態
12 絶(ぜつ) ペガサス 魂の段階。自由人で囚われるものは何もない

赤ちゃんから大人に成長し、魂までを12の動物で表現すると上記のようになります。人の一生を動物でなぞっていくと、客観的に自分をみることができるのではないでしょうか?では、【ライオン】との相性を順に見ていきましょう。

目次

他の動物たちとの相性は?

ここからは他の動物たちとの相性を見ていきます。良い相性・悪い相性は、12種類の動物によってさまざまです。中には、好きなタイプに関わらず相性が悪くて長続きしないという可能性があります。

異性とはうまくいかない可能性が高いものの、同性とはうまくいく可能性があります。大切な人も友達も、自分が心地よいと感じる相手と関係性を深めていきましょう。

大切な人・職場の仲間・友人など環境によっても、関わり方が違ってくるのでそれぞれの相性の特性を参考にして今以上に人間関係が円満になっていくように参考にしてみてください。

【ライオン】✖狼

完璧主義の部分を両者が持っているので、信頼できる関係性といえるでしょう。

相性は良い方ではありますが、ライオンが狼の自分らしさをどこまで受け入れるかがポイントになるでしょう。

【ライオン】✖こじか

力の差がありすぎるので、あまり良い相性とはいえません。ライオンの力に圧倒されてしまう傾向にあるので、こじかの警戒心をさらに強めてしまうでしょう。

【ライオン】✖猿

お互いの良い部分が、かみ合っているのでとても良い相性です。相手への思いやりの心を忘れなければ、末長く良好な関係性を築いていくことができます。

【ライオン】✖チータ

完璧主義のライオンにとって、細かいところを気にしないチータの相性はあまりよくないです。ライオンの心の広さがポイントになってくるでしょう。

【ライオン】✖黒ひょう

お互いの良い部分が、かみ合う良好な相性です。黒ひょうは、ライオンのパワーに躊躇することなく向き合っていくので、コミュニケーションを重ねていくことで良好な関係を維持していくことができます。

【ライオン】✖ライオン

同じ性質の者同士、良好な相性です。ライオンは、完璧主義なので相手にも同じものを求める傾向にあります。お互いに努力を惜しまず成長を続けていくと、さらに良い関係に進展していくでしょう。

【ライオン】✖トラ

同じ性質を持っているので良好な相性です。しかし、ライオンの調整役をトラがしてくれるので、バランスがくずれない限り良好な関係を長く築いていくことができます。

【ライオン】✖たぬき

たぬきの性質が、良好な関係に発展させてくれる相性です。たぬきの相手を観察する能力と、人によって演じ分けられる力によって良好な関係性を維持させていくことができている訳です。両者の良いところを、引き出しあう関係といえるでしょう。

【ライオン】✖子守熊

ライオンのパワーを抑制させてくれる子守熊なので、とても良い相性といえるでしょう。良い部分はさらに良い方向に、弱点は抑制していく方向へと変化させることができるとても良い関係です。

【ライオン】✖ゾウ

一度決めたら貫くということが同じなので、同じ方向を向いている時には良い相性といえます。ライオンの言い方またはゾウのとらえ方次第で、この関係性は悪化してしまうので注意が必要です。

【ライオン】✖ひつじ

お互いを助け合える良好な相性です。一度決めたことはやりとげる性質が同じなので、やりとげる過程で、相手が困っていたら助けあえる関係性を築くことができます。

【ライオン】✖ペガサス

ペガサスの自由さをライオンが、どれだけ受け入れるかによって関係性は変わってくるでしょう。ライオンがペガサスの自由奔放さを、受け入れることができるかがカギとなってきます。

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動物占い【ライオン】のまとめ

【ライオン】が

恋人にするとうまくいく可能性が高いのは、『ゾウ』

好きもしくは惹かれてしまうタイプは、『ひつじ』

うまくいくのが難しい相手は、『ライオン』

以上のように、自分軸と相手軸になっているかによっても相性が違ってきます。持っている特性によって、反発してしまう者同士もいるでしょう。そのような場合も関わることが難しくなってしまうこともあるでしょう。

年代においても、付き合っている相手が違いますが、長く継続している関係性を見てみると、相性がとても良い相手なのではないでしょうか?

相性は、感じることで知ることができるものなのです。自分が心から愛せる人に出会えるまで、色んな人と関わることで精神性に磨きがかかります。多くの人とのコミュニケーションを取ることをおすすめします。

ただし、悪しき方向に身をゆだねる関係性を絶つことは、人生を大切に送ることができる重要なキーポイントになりますよ。自分を守れるのは自分自身だからです。

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この記事を書いた人

「占いちゃんは考えた」はチームで運営しています。
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