実はプラスエネルギーの存在だった!神社でカラスを見たら歓迎のサイン?!八咫烏についても説明

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神社にお参りに行った時に、カラスを見かけることがあると思います。真っ黒いカラスを見かけるとなんとなくいいイメージがありませんよね。縁起が悪いのではないか、何か不吉なことがあるのではないかと思ってしまいがちです。しかし神社でカラスに遭遇する時は、実は歓迎されている証拠だと言われます。カラスは頭が良くゴミをあさったりするので人々にとってはいいイメージがありませんが、実は神様の遣いとも言われているのです。今回は神社で遭遇するカラスにはどんな意味があるのかをお伝えしていきます。

目次

1.スピリチュアルなカラスの意味

真っ黒なカラスは喪服やお葬式を連想させるので、なんとなく不吉なイメージや悪いイメージが強いと思います。しかし昔からカラスは神の遣いと言われ、神聖な生き物、神様に近い存在といわれています。日本だけではなくエジプトや中国でも「太陽の化身」と言われ、陽の気を持つ存在として人々にメッセージを伝えてくれています。伝えてくるメッセージは良いものだけでなく悪いメッセージもありますが、カラスは神の遣いと言われるほどスピリチュアルな鳥なのです。日本でも初代天皇を導いたとういうことや豊作を願う鳥として言い伝えられています。いつからか悪いイメージや不吉なイメージになったカラスですが、本来は良い知らせを運んでくれる鳥なのです。

2.神社でカラスを見かける時のサイン

神社やお寺でカラスを見かけることは多いと思います。これはスピリチュアルな意味として神様があなたが来ることを歓迎していますというサインを表しています。古くから日本人にとってカラスは神の使いとされているように、とても神聖でスピリチュアルな存在です。神社に参拝するときにはカラスにも感謝の気持ちを持って参拝しましょう。カラスが神様にその願いを届けてくれると言われているので、願いが叶いやすくなります。昔からカラスは予言をする生き物と言われたり、神様の使いとして人々を正しい方向へ導く役割があると言われています。カラスは大切なメッセージを私たちに知らせてくれる存在なのです。次は神社でカラスを見かける時にどんなメッセージがあるのかをお伝えしていきます。

2-1.成功を予言している

カラスを神社で見かけた時には、スピリチュアルのメッセージとして「近いうちに成功を収める」という意味を持っています。仕事で成功する場合や、受験に合格するなど、どんな成功が訪れるのかはその人によって違いますが、今までの努力が大きく実を結び、開花すると伝えています。大昔、初代天皇を導いた事もあるといわれるカラスですが、実は豊作を予言することも伝えられています。昔は豊作を予言する生き物だったカラスが、現代では成功を予言する生き物として大切にされています。

2-2.幸運が舞い込むことを伝えている

神社でカラスを見かけたときのメッセージは、「近いうちに幸運が舞い込んでくる」というメッセージです。カラスはとても縁起が良いと言われ、思わぬ幸運が舞い込むということを知らせています。神社で見かけるカラスも実は幸運を知らせてくれているので、近いうちに何か嬉しい知らせが舞い込んでくるかもしれません。

2-3.新しいことにチャレンジしなさいというメッセージ

神社で空を飛んでいるカラスを見かけた時は、「新しい世界にチャレンジしなさい」というメッセージです。カラスは真っ黒い色から不吉な鳥、縁起が悪いと言われがちですが、実はとても幸運な鳥と言われていて、プラスのエネルギーに溢れている存在です。やりたいことがあるけど踏み出せない時は、背中を押してくれている時です。やりたいことが何か見つからないという場合は、自分がやりたいことが何なのかを見つめ直して一歩踏み出しましょうというサインです。

2-4.見守ってくれているサイン

カラスは比較的人間と距離を置いているイメージがあり、人間は良いイメージが無く、カラスはかわいがるという対象ではないです。しかしカラスが近くを通るときは、「見守っていますよ」というサインです。カラスが見守ってくれている場合もあったり、神様が近くで見守ってくれていますよと言うことを伝えてくれている場合もあります。やりたいことがあったり不安なことがあって前に踏み出せない時は安心して前進して良いですよということです。

2-5.魔除け

夜に神社でカラスの鳴き声を聞いた時には、魔除けの声と言われています。カラスが夜に泣くというのは不吉なイメージが強いですが、神様からのメッセージを伝えたり成功に導くという存在なので、悪いことや不吉なことから守ってくれる声なのです。また夜に鳴くカラスは神様だけでなく亡くなった人からのメッセージを伝えてくれているとも言われています。

3.八咫烏について

八咫烏は日本ではサッカーの日本代表のシンボルマークになっているカラスです。八咫烏は古くから縁起が良いと言われていて、普通の黒いカラスよりも神聖な存在として扱われています。次はその八咫烏についてお伝えしていきます。

3-1.八咫烏とは?

八咫烏は見た目が特徴的で、三本の脚のカラスと言われています。この三本の脚は「天」と「地」、「人」を表していて、人間と神様、自然はすべて同じ太陽から生まれた兄弟ということを意味しているそうです。古くから日本神話に登場し、八咫烏を祀った神社があるほど信仰の対象であるスピリチュアルな存在です。通常よく見かける真っ黒の姿のカラスよりもエネルギーに満ちた、神聖な存在と言われます。

3-2.日本神話に登場する八咫烏

古くから八咫烏は日本神話に多く登場してきます。日本の初代天皇である神武天皇の東征を導いたカラスとして古くから言い伝えられています。地上を統治する為の場所を探し、熊の国(現在の宮崎県)から大和国(現在の奈良県)に向かう途中、神様の使いとして八咫烏が危険を避けてたどり着けるように神様が遣わせたのです。そのおかげで新無皇帝は無事に初代天皇に即位することができたと言い伝えられています。

3-3.縁起が良い八咫烏

初代天皇になった神武天皇は八咫烏の神通力のおかげだと言われています。現在も変わらず天皇を守っているスピリチュアルな存在です。そのため八咫烏を祀った神社があったり、大切に崇められています。八咫烏は足が三本あるというところから、サッカーボールが正しい方向へ向かい、勝利に導かれるという願いを込め、日本代表のシンボルマークになっています。

3-4.八咫烏を祀った神社

八咫烏を祀った神社として有名なのが熊野にある熊野那智大社です。これは神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)の東征が起源とされています。西暦紀元前622年、現在夏の浜に上陸した神日本磐余彦命。光り輝く山を見つけ進んでいくと神様がお祀りされていたと言われています。神様より使いに出された八咫烏が先導し、無事に初代天皇として即位でき、その後、熊野の神々が降臨したのが熊野那智大社の始まりと言われています。

4.まとめ

今回は神社でカラスを見たときの意味をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?カラスは存在自体がプラスのエネルギーを持った、スピリチュアルな存在です。カラスは不吉なイメージや縁起が悪いイメージがあるので、神社で見かけてもあまりピンと来なかった人も多いと思います。しかしカラスを見かける時には良いことが起こるというサインなので、神社に参拝しに行ったときにカラスを見かけたら早く願い事がかなうかもしれません。

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