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生まれつきあるあざは前世からのメッセージ。あざの持つ部位別の意味とは?

生まれつきあるあざは前世からのメッセージ。あざの持つ部位別の意味とは?

身体にいつの間にかあざができていることがありますよね。それが生まれたばかりの赤ちゃんだったら親や家族は少し心配になってしまいます。 しかし、生まれたての赤ちゃんにあざがあるのは珍しいことではなく、よくある話なんです。生まれた時にあざがあるということは、お腹のにいた頃からあったのかな?と思います。生まれたばかりの赤ちゃんにあるあざはスピリチュアルな意味を持っていることがあります。今回は生まれつきあるあざと前世との関わりについてお伝えしていきます。

生まれつきあるあざの意味

最初に生まれつきあるあざがなぜあるのかをお伝えしていきます。生きている間にいつの間にかできたボクロやあざもありますが、生まれた時から自分が知らない間にできたものもあります。

生まれつきあるあざは「バースマーク」

「バースマーク」という言葉をご存知でしょうか?「バースマーク」とは身体のどこかに生まれつきあるあざのことです。自分が知らない時に既にできていたもので、知らない時にできているので、いつからあるのだろうと不思議に思ったことがある人も多いと思います。できる時に痛みがあるわけでもなく生まれたときには既に身体の一部になっています。バースマークはスピリチュアル的には前世と深い繋がりがあることを意味しています。海外ではバースマークは幸運の証とされていて「天使のキスマーク」と言われています。外科手術などで消す事もできますが、前世との繋がりを意味するので、よほどのことがない限りそのままにしておくことをおすすめします。

「バースマーク」が持つ意味とは?

次にバースマークが持つ意味をお伝えしていきます。前世と深い繋がりがあるとされるバースマークは何かしらのメッセージを伝えて来ています。前世の肉体から現代の肉体へメッセージを伝えるためにあざがつけられると考えられているのでその意味をご紹介していきます。

前世で受けた痛みの記憶・死因

バースマークの意味として一番多く言われるのが「痛みの記憶」です。前世で受けた痛みの記憶の名残と言われています。例えば背中に大怪我をして亡くなった場合、背中にバースマークができることになります。前世で受けた致命傷を今世でも受けないために印が刻まれているということです。

2-2.ソウルメイトと出会う印

バースマークは前世で深い絆で結ばれていた相手と再会するための目印とも言われています。それはソウルメイトの中でも特に絆が深いツインソウルやツインレイと今世でお互いを見つけるために刻まれていると言われています。ツインソウルやツインレイは、自分と同じ場所に生まれつきのあざがあることが多く、その相手と出会ったときは前世から再会を約束していた運命の相手であると言えます。この場合、ツインソウルやツインレイだからという理由で同じ場所にあざがあると言って引き寄せられる分けでは無く、運命の相手と判明してから同じ場所にバースマークを発見することが多いようです。

今世での魂の課題

魂に課題を出されてるとき、バースマークができると言われます。他の人とは違う特別な使命や、多くの人を救う使命を持って生まれて来ている人に多いとされています。バースマークは「天使の存在に気づかせる」という意味も持っています。その天使である存在に気付いてもらえるようにバースマークをつけて生まれてくるのです。多くの人の命を救う天使の存在に気付いてくださいよ、という意味です。人は生まれて来る時にそれぞれ天から与えられた使命があると言われています。この世界で果たす使命を伝えてくれているということです。

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