「運気の盛衰」運命線と財運線の解説!無料・手相占い

「運気の盛衰」運命線と財運線の解説!無料・手相占い 占い

手相鑑定の際、老若男女問わず多くが、 「私の金運はどうですか?」 「運勢(運気)を教えてください。」と、 尋ねます。 人生において、 重要で興味深いところなのでしょしょう。 今回は、皆さんが気になる二つの線。 運命線と財運線にフォーカスしていきます。

運命線とは?

どこから出発しても、 土星丘(中指の付け根付近)に向かって伸びる線を、 運命線といいます。 運気の盛衰を見ることが出来、 やる気、向上心、目標などがある時に、 ぐんと力強く表れます。 三大線(生命線、頭脳線、感情線)の様に、 誰もが持っている線ではありません。 人生の転機、環境の変化、仕事運を象徴しています。 運命線は、気力、体力を補う事が出来るので、 非常に有難い線です。 線の出発する位置によって、 意味合いも変わってきます。 また、運命線が表れてなかったとしても、 きちんと意味があります。

月丘から出発する運命線

小指側の手首の上辺りに広がる小高い丘を、 月丘といいます。 月丘から中指の方向に伸びる運命線の持ち主は、 他人の中で生きていく運命の人です。 血縁や故郷の繋がりは薄く、 他人の引き立てにより運が上がっていくタイプです。独立心旺盛で、大衆と関わって生きていきま す。 幅広い人脈や、様々な人との出会いが、 とても重要なってきます。

金星丘から出発する運命線

金星丘とは、親指の付け根辺りにある、 盛り上がった丘のことです。 金星丘から出発して 中指方向に伸びている運命線の持ち主は、 両親や身内と縁深い人です。 長男長女型ともいえるでしょう。 両親や親戚の援助を受けたり、 そこから影響を受ける人が多いです。 実家が代々商売をしていたり、 何代にも渡る地元の政治家の家系なども、 このタイプです。 故郷を離れずにいた方が、 大きな恩恵を受けられるので、 地元に根付いている方が開運に繋がります。

地丘より真っ直ぐ伸びる運命線

地丘とは、手首の付け根のちょうど真上(中央)にある 膨らみのことです。 手首中央から、 中指方面に立ち上がる運命線の持ち主は、 多くはいません。 このタイプは、家柄、育ちが良い、 先祖に偉大な人物がいるなど、 特別な環境の下に育った人です。 大抵は、金銭的にも恵まれており、 生活面での苦労も少ない人です。 根性があり、負けん気も強く、 できれば、自分が主役になりたい!と、 思っています。 子供の頃から強運を持っている人が多いですね。

知能線から伸びる運命線

知能線は、人差し指と親指の付け根の間から 手の平を横切って伸びる線のことです。 知能線から中指に向かって伸びる運命線は、 中年期からの運勢の上昇を表しています。 ちょうど働き盛り、35歳位を目安に、 運に後押しされます。 仕事が波に乗って、やる気が出てきたり、 それまでに蓄えた知識や、才能、知性を 開花させることができる事を表しています。 20代で苦しい経験を積むことによって、 徐々に周囲からの評価を得ることが出来ます。

感情線から伸びる運命線

小指の下から、中指や人差し指の方向に上に 向かって伸びる線が感情線です。 感情線から、中指付け根に運命線が伸びている人は、大器晩成型です。 55歳位から、今までの頑張りが報われて、 花開く人です。 若いうちは、 ひたすらコツコツと地道に努力を積み重ねて下さい。 晩年運が良い人は、30代、40代で 苦労する人も多いですが、 だからこそ、周りから信用を得たり、 人望が厚くなります。 周りに支えられ、 楽しい晩年を送ることが出来るでしょう。 若いうちは、苦しいことがあっても、 どうぞ腐らずに辛抱してくださいね。

運命線のない人。切れ切れの人。薄い人。

運命線のない人は、 専業主婦や、脇役のポジションで輝ける人です。 我先に!というタイプではありません。 人には適材適所というのがありますから、 人のサポートが生き甲斐という人もいます。 マネージャーなど、人に目を配り、 立ち働く仕事も合っています。 参謀型の人でもあります。 運命線が切れ切れになっている人は、 初めの内は勢いがあっても、 長続きしないタイプです。 意志が弱く、根気に欠ける面があります。 仕事でも、堪え性がなく、 転々と職場を渡り歩く人が多いでしょう。 集中力をつける訓練をすると良いかもしれません。 運命線の薄い人は、 主役で生きていくという自覚は少なく、 ナンバー2.ナンバー3型といえるでしょう。 ここぞという時に、大切な意見を求められて 的を射た発言が出来ます。 周りをよく見渡して空気を読み、洞察力の鋭い人です。

財運線とは?

私達が最も興味のあるテーマの一つである金運。 人生の基盤は現実生活ですから、 お金は大切ですよね。 どこの丘から出ていても、 小指に向かって伸びている線を、 財運線といいます。 あなたは、 どんな風にお金が入ってくるタイプなのか、 みていきましょう。

小指の付け根の真ん中に伸びる財運線

いわゆる蓄財型です。 一気に大金が舞い込んできませんが、 コツコツ貯金をして、 堅実にお金を貯めていくタイプです。 年齢相応の収入を得る、 サラリーマン、公務員などに多いタイプです。 浮き沈みが少なく、博打うちの要素も少ないので、 家庭を持っても、家族にハラハラさせる事なく、 安心感、安定感があります。

小指と薬指の付け根の間に伸びる財運線

お金の感覚の良い人、勘の鋭い人です。 当然金運も良くなります。 出費も大きく出るタイプですが、 入ってくるものも大きく、 お金が回っていきます。 投資や、不動産運用などでも才能を発揮します。 安物買いの銭失いではなく、 資産価値の高いものを買って、 高値で売却していく様な賢さがあります。

複数本ある財運線

複数本ある人は、お金の出入りが激しいです。 どちらかと言うと、散財型。 入っても消費の方が多く、 追いつかずに貯まらないタイプといえるでしょう。 計画を立てて、お金を使う事を 意識した方が良いかもしれません。

生命線から出発する財運線

自力(自分自身)で、お金を稼ぎます。 職業として向いているのは、 プロスポーツ選手やインストラクターなど。 肉体がベースとなって、お金を生み出すタイプです。 まさに体が資本!を象徴する財運線です。 ガッツ、体力、根性があり、 常に体育会系のマインドが仕事の基本にあります。 他人のサポートを得るより、 自力開運して財を築くことが出来ます。

頭脳線から出発する財運線

頭の回転が速く、先見の明があります。 頭脳を駆使して金運を上げていくタイプです。 商才にも長けており、 事業を興しても成功しやすいでしょう。 企画力、開発力なども高いので、 頭をフル回転させる事こそが、 財を築くポイントとなっていく人です。 特に中年期からの財運に恵まれます。

感情線から出発する財運線

感情線から出発する財運線は、 55歳以降の晩年の金運が上がる事を意味しています。 遺産相続などで、 思いがけなく大金が舞い込んできたり、 長年の努力が認められて、 一発逆転なんていう事もあるかもしれません。 ただ、このタイプの人は、 若い頃に、お金で苦労する可能性があります。 なかなか成果が上がらないかもしれませんが、 人知れず苦労した努力は、 ブーメランの様に、 晩年運として返ってくるのでしょうね。

運命線から出発する財運線

天職によって収入を得ることが出来る幸せな人です。運命線は、「やる気の線」。 この部分から、財運線が立ち上がっているのなら、 自分の好きな仕事で財産を築く事ができます。 好きな事だからこそ、努力を惜しまなかったり、 一生懸命勉強したりする事で、 素晴らしい結果を得られるのです。

「運気の盛衰」運命線と財運線の解説〜まとめ〜

誰もが気になる、自身の運命とお金の事。 あなたの線は、いかがだったでしょうか。 やる気が出てくると、 運命線も濃く太く、しっかりしてきます。 何も動かずに楽して運気が良い人や、 何の努力もせずに金運の良い方は、 ほとんどいません。 行動、努力に勝るものはないのです。

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