新年度スタート!信じているメインの占いを変えてみてはいかがでしょうか??

この記事をシェアする


Advertisement

伊勢の陰陽師が教える「開運」の作法: 邪気を祓って、スッキリ生きる (王様文庫)

4月になり、新年度スタートですね(*^_^*)

新年度となり、新しく気持ちを切り替えたりファッションを切り替えたりと色々と新しく変えることも多いんじゃないでしょうか?

それと同じように・・・

今回は新年度から信じている占いを変えてみたら?というお話です。

 

 

服は変えるのに信じる占いは変えないのはなぜ?

服って季節によって変えますよねー!

冬は着込むし、夏は逆に露出度が高くなるし、自然の流れに乗って着る服も変えると思います。夏にダウンジャケットを着ていたらおかしいし、冬に半袖シャツだけを着ていたらおかしい。

実は占いも同じようなものです。

全て盲目的にこの占いが正しい!!・・・と思って、その占いだけを信じるのはどうなのかな??と思います。

その昔・・・お笑い芸人・オセロの中島知子さんの占い洗脳疑惑騒動がありました。

内容はこちらを見ていただければ分かると思います。

 

www.zakzak.co.jp

オセロ中島、洗脳騒動“全真相”激白!「占い師に謝りたい」 2年ぶりテレビ出演 (1/3ページ) - 芸能 - ZAKZAK

https://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130329/enn1303291811018-n1.htm

 

まぁ、何が言いたいかと言いますと占いも盲目的に信じてしまうと危ない・・・ということです。占い師さんが自分の人生を生きているワケではないですからね。。。

そのため、

新年度も始まったことなので色々な占いを試してみることをオススメいたします。

今まで本だけで占いを楽しんでいた人はアプリでも楽しんでみたり、

本・アプリで楽しんでいた人は実際の占い師さんに会ってみたりなどしても面白いかもしれません。

今では実際に会いに行かなくても、電話で占いができたり・・・、ココナラとかでも占いとかできたり・・・と幅が広くなっているので割と簡単に色んな占いを試せるかもしれません。

 

色んな占いをして目利き力を養おう

色んな占いをしてみるっていうのはある意味、訓練的な意味合いもあります。

自分自身の目利き力を高めるということです。

占いをしてみると、、、絶対に全く同じということはないので、

どれが当たる占いなのか?どれが当たらない占いなのか?と考えて判断することで目利き力が磨かれます。

人生っていうのはバランスが大切で、ある一方の意見を聴いたら対極にある真反対の意見を聴くことが大切です。

ある一方の意見だけを盲目的に聞きすぎると・・・、あれ?みたいな。

いつの間にか私、この占い師さんが喋ることを盲目的に信じている?という風になっちゃうと思います。そうなると危ない。

占い師さんの思考・アドバイスが、あなたの意思決定の根幹になるとそれは恐いことです。大げさかもしれないけど・・・、詐欺師に騙されちゃう人っていうのはそんな人です。

なので・・・、色んな占い師さんに話を聞いてみましょう。

また占い本を買ったら、逆に占いは信じれないという本を読んでみたりしてみるといいです。

占いから一歩、離れて詐欺に騙されない本とか読んでみてもマルです。

もし、あなたがスピリチュアルを信じていれば信じているほど、その逆の話を聞いてみる。それが大切です。

この機会に占いの経験値を高めていってはいかがでしょうか?(*^_^*)

 

占い経験値を溜めるには?

正直・・・アプリは全くオススメできません。

私の体験なんですが、大阪の父と呼ばれる有名な占い師さんのPCアプリで占った結果と実際に現地で占ってもらった結果が全く違ったんです。

やっぱり、アプリとかPCで占えるのはお金稼ぎのためなんだなぁと実感しました。

よく占いアプリとかで、有名占い師さん監修の「監修」って、意味を知ったら驚きますよ。

引用して説明させていただくのですが・・・

以下、現役編プロ社員による、「監修とは何たるや」をご説明した寸劇をお楽しみいただければと思います。

 

新人編集者「あ〜あ〜、◯◯先生に本を書いてもらいたいけど、先生お忙しくって時間があまりないみたい。先輩、どうしたらいいでしょうか?」

ベテラン編集者「だったら”監修者”になってもらえばいいじゃない」

新人編集者「監修者?」

ベテラン編集者「先生に2時間くらいお時間をもらって、書籍のテーマについて話を聞いてきなさい。あ、そうそう。必ず、ICレコーダーで取材内容を録音してくるのよ!」

新人編集者「はぁ……で、どうするんです?」

ベテラン編集者「レコーダーに録音された情報を元に、私たちで原稿を書くの」

新人編集者「ええええっ!? そんなことしていいんですか!?」

ベテラン編集者「いいの、いいの。先生には”監修していただきたく”って言えば伝わるから」

新人編集者「そ、それってゴーストライターじゃ……」

ベテラン編集者「違うってば。これはれっきとした”監修”っていうシステムなの。全然悪いことじゃないわよ。できあがった原稿も必ずチェックしていただくし、先生は作業が少なくて済むし、編集サイドは製作費をおさえられる。そもそも内容は、先生のお話しを元に肉付けして書くだけなんだし」

新人編集者「なるほど……。お互いに美味しいお仕事ってわけですね!」

ベテラン編集者「これこそ”win-win”の法則よね!」

 

上記の流れ以外にも、「本にしたいテーマについて、知識はあるけど文章は書けない」人もいらっしゃいます。

 

 引用元:

声を大にして言いたい。監修者と著者の違いとは?|編集者|note

note.mu

https://note.mu/editor_m/n/n2d716c47f85f

 

 

監修っていうのは、こういうこと!

実際にその占い師さんが占っているワケではないですかね!要注意です。

アプリとかPC占いとかで診断するのであれば、それより電話占いやココナラなどのサービスを利用する方がよっぽどいいです。あと本とかもいいかもです。

 

ぜひぜひ、年度の始まりは色んな占いを試していただければと思います(*^_^*)